酷暑で要注意!! 夏のトラブル!バッテリーを長持ちさせるには…パート⑥

だらだらと、私のうんちく話にお付き合い頂きまして有難うございます。<(_ _*)> アリガトォ

シリーズ6話目、最後にやっと本題…バッテリーを長持ちさせるコツとは?

バッテリーを長持ちさせたいなら以下のことを守りましょう。

1.時々バッテリー液の状態をチェックする
口を酸っぱくして繰り返しますが、バッテリー液の状態をチェックしましょう。

1ヵ月に1回など…期間を決めて定期的にチェックした方が、よりGood!。

それさえも面倒くさい…という人は、ディーラーやガソリンスタンドなどで、真夏と真冬が来る前にチェックしてもらいましょう。

2.30分~1時間程度は運転する
ちょい乗りや短距離の通勤での利用が多いという方は、週1回あるいは2週に1回のペースでOKです…最低でも30分以上の走行を心掛けましょう。

信号などで一時停止することのない、高速道路を使ったロングドライブなら更に◎。

3.エンジン始動時、停止時にエアコンの使い方をひと工夫
エアコンの使い方をひと工夫するだけでも効果抜群!

エンジン始動時にはエアコンを消しておく…そして、目的地に到着する少し前にエアコンを切る…。

バッテリーは、始動時にたくさん電力を消費します…この時にエアコンをつけていると負担増になるため、純粋にエンジン始動だけに電気を使わせるようにします。

また、目的地に到着する少し前にエアコンをオフにすると、バッテリー充電量を増やすことが出来て〇。

オルタネーターで作られた電気の多くをバッテリー充電に回すことで、フル充電状態でエンジン停止することが出来る事が重要。

4.電装品が多いならバッテリー容量も大きくする
エアコンやライト類のほかに、大出力のカーオーディオ、ナビ、ドライブレコーダーなどを搭載し、常時使う人、スマホの充電を頻繁にする人は容量の大きいバッテリーに載せ換えるのも、バッテリーを長持ちさせるコツです!

5.バッテリー上がりを起こさない
バッテリー上がりを起こしてバッテリーの電力が失われてしまうと、回復させるためにバッテリーに大きな負荷が掛かり、結果的にバッテリーの寿命が短くなります。

ヘッドランプの消し忘れやルームランプの点けっぱなしに注意!

ちなみに…バッテリーを十分に充電するためには、回転数が2000~3000rpm必要なのに対し、アイドリング時のエンジン回転数は1000rpm以下…。

エンジンがかかっていても、車を停めてアイドリング状態でいるとき、信号待ちのときには、殆ど充電がされないというのを頭に入れておきましょう。

軽く考えがちなバッテリートラブルだけど…JAFの出動回数はダントツの年間1位、これから迎える6~8月も堂々の1位(いずれも2019年)と、甘く見てると痛い目に会いますよ。( ̄ー ̄; ヒヤリ

やはり、日頃のバッテリーチェックが欠かせません。

レジャーシーズンを迎えた今…皆様にも是非!愛車のバッテリーをチェックして欲しいです!

d(⌒ー⌒) グッ!!