新型コロナ対策でクルマの除菌…

新型コロナ感染拡大!

パンデミック!!

緊急事態宣言!!!

恐ろしい言葉が連呼される昨今…皆様も可能な限りの自粛をされていることでしょう。

とは言っても…休業補償もハッキリしない状態の中「働かざる者、食うべからず」が世の中です…通勤に利用するバスや電車だけでなく、車も3密の要件を満たす場合があり得ます。

家族内での感染を防ぐためにも、常に車内を清潔に保つ必要がありますが…何をすれば?

まずは基本から…新型コロナウイルスの感染予防のために「3密」を避けるよう行政からの指導がおこなわれていますが、3密とは「密閉」「密集」「密接」の3つのことです。

更に厚生労働省によると、新型コロナウイルスは「飛沫感染」と「接触感染」というふたつのルートで感染するとのことです。

咳やクシャミで飛散したウイルスによる「飛沫感染」は、鼻と口をマスクで覆うことが有効な対策となります。

では、クルマを利用する上で気を付けるべきなのは、ウイルスが付いた手で触ることで感染が広がる「接触感染」です。

車内で特に注意すべき除菌ポイントとして…

ハンドル…

シフトレバー…

 

 

ドア…

スタートボタン…

ナビやエアコン、パワーウィンドウやミラーなどのスイッチ類…

シートベルト…

ルームミラー…

 

鍵…

今私が思いつく部位は、ザッっとこんな感じでしょうか…。

ウイルスはアルコールで拭き取ることが推奨されますが、アルコール度数が60%を超えるような製品の場合、場所によっては変色や色落ちが発生する可能性がありますので、実際にクルマの消毒をおこなう前に、目立たない部分で試しておくことをおすすめします。

出口の見えない自粛生活が続きますが、未来の為に頑張って乗り越えましょう!