安全技術の向上

事故車輌が運び込まれました。

結構、激しめの事故ですねぇ。 

交差点を直進中、左から乗用車が信号を無視して突っ込んできたそうです。

足廻りのダメージも大きく自走出来ない為、レッカー搬送されてきました。

 

エアバックも開いています…

フロントガラスの助手席側にはクモの巣状の衝撃痕が…もしや助手席の方が頭を…っと思ったら、エアバックが開いた衝撃でついたものだそうです。

ここまで損傷が激しいと修理は難しいですねぇ。

車は廃車になりましたが、人命はエアバックによって守られました。

自動車の安全基準は時と共に引き上げられ…エアバックひとつとっても運転席、助手席、サイド、カーテンと、4種類。

衝突安全ボディの開発も進み、横転するような事故であっても室内への衝撃は、かなり軽減できるようです。

そして衝突軽減ブレーキ…etc

それら全てが搭載される車輌も珍しくありません。

あいおいニッセイ同和損保が衝突実験から生まれた車両保険ドーン!とおまかせ」を発表!

壊れにくく、修理しやすい車の車両保険料から10%を割引くというものなのですが、対象車輌としてダイハツのタントが選ばれました!

タントはスマートアシスト3搭載なので、衝突軽減ブレーキ搭載車輌の割引9%と合せて19%の割引が適用されます。

年齢や等級などの条件に関係なく、今以上の割引が受けられるのは有難いですよね。

安全技術の向上によって事故が減り…もしも起きてしまった場合も大怪我をすることが減る…そんな未来は、すぐそこまで来ているのかも知れませんね。