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自分は事故になんて…とついつい誰もが思ってしまいますが、2005年の交通事故件数は全国で93万件を上回っています。1日に換算すると、約2500件。そして、事故による賠償額は予測がつきません、相手の車が全損で数百万、人身事故や建造物への損害ではたいへん高額な賠償例もあります。誰も事故を起こしたくて起こすわけではありませんが、ドライバーにとって危険はつきもの。常に安全な運転を心がけましょう。そして、万が一の場合の備えとして任意保険へ加入しましょう。
任意保険は必要不可欠ですが、保険料は誰もが安くしたいものです。ここでは代表的な保険料を安くする3つのポイントをご紹介します。
1.誰が運転するのか考えよう
運転する人を限定することによって割引が可能です。しかし、対象外の人が運転中の事故補償はありませんので良く検討する必要があります。
運転者家族限定割引
自動車事故の補償を家族が運転中のみに限定。5%の割引
運転者本人・配偶者限定
さらに、本人と配偶者のみに限定。
30歳未満不担保
30歳以上の方が運転中の事故のみを補償。以下、割引率の高い順に
○26歳未満不担保、○21歳未満不担保、○年齢を問わず担保。
2.安全な車に乗ろう
安全装置ある車は事故の被害も少なくすむ確率が高いので様々な割引があります。低公害は安全性ではありませんが、割引の対象となります。
エアバック装着車割引
エアバックが装着されている車であれば、人身傷害補償保険・搭乗者傷
害保険の各保険料相当部分を10%割引。
ABS装着車割引
ABS が装着されているクルマであれば、対人賠償・対物賠償・搭乗者傷
害・人身傷害補償の各保険料相当部分を5%割引
低公害車(エコカー)割引
ハイブリッド車やの低公害車の場合は保険料を割引。
3.安全運転を心がけよう
無事故であればあるほど保険料は安くなります。事故を起こさないことが一番です。
ノンフリート等級
6等級からスタート、1年間無事故であれば1等級アップ。等級が高い
ほど保険料の割引率が高くなります。事故を起こして保険金を請求する
と、事故1件につき3等級ダウンします。
ゴールド運転免許割引
ゴールドの運転免許証の方は保険料を5%割引。
※割引項目・割引率は代表例です。取り扱ってない保険会社もありますので、お問いわせ下さい。